
↑木曽の味付きすんき漬の「すんきお菜漬」です。
本当のすんき漬は冬の漬物で、この時期はもちろんないので味付きを買ってきました。(本当のすんき漬とは別物です。)
本当のすんき漬とは・・・塩を一切使わずに活きた乳酸菌を利用し、湯がいたカブ菜(すんき菜とも呼ばれます)を発酵させて作る「すんき漬」です。この時期すんきづくりが盛んで、古くから冬場の保存食、
ビタミン補給食として食されてきたそうです。
↓11月に買った本当のすんき漬は・・・こんな感じです。

美味しそうに見えませんが(笑)
木曽のある商店の手作りで、自慢のすんき漬なんですよ。
酸味があって自然の味なんです。
食べ方は汁を切って、鰹節と醤油であえて食べたり、味噌汁に入れたり、炒めたりして、食べます。
誰でも美味しく食べられるかと言うと・・・醗酵食なので人それぞれですね。(^_^;)
私はしっかりハマリましたが(^・^)冬まで味つきで我慢〜〜!
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